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【2026年版】確定申告の始め方 完全ガイド

最終更新: 2026年3月20日 ・ 読了時間: 約8分

「確定申告って何から始めればいいの?」——毎年2月になると多くの方が感じる疑問です。 このガイドでは、確定申告が初めての方でも迷わないよう、 必要な書類・手順・期限・よくある間違いをステップバイステップで解説します。

そもそも確定申告とは

確定申告とは、1月1日から12月31日までの1年間の所得(収入−経費)と税額を計算し、 税務署に申告・納税する手続きです。会社員の方は年末調整で済む場合が多いですが、 副業収入がある方、医療費が多かった方、ふるさと納税をした方などは確定申告が必要です。

確定申告には「申告義務がある場合」と「任意で申告すると得になる場合(還付申告)」の2種類があります。 還付申告は5年間いつでも提出できますが、通常の確定申告は毎年2月16日〜3月15日が期限です。

確定申告が必要な人・不要な人

ケース申告義務補足
会社員(年末調整のみ)不要ただし還付申告は可能
副業の所得が20万円超必要雑所得 or 事業所得として申告
フリーランス・個人事業主必要青色申告で65万円控除が有利
医療費が年間10万円超任意(得)医療費控除で税金が還付される
ふるさと納税(6自治体以上)必要5自治体以下はワンストップ特例で不要
住宅ローン控除(初年度)必要2年目以降は年末調整で対応可

確定申告の流れ(5ステップ)

1

必要書類を準備する

源泉徴収票、医療費の領収書、ふるさと納税の寄付金受領証明書、生命保険料控除証明書、 マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)を集めます。→ 必要書類チェックリスト

2

所得と控除を計算する

給与所得、副業所得、各種控除額を計算します。 tools24.jp のシミュレーターを使えば、数値を入力するだけで自動計算できます。→ 所得税シミュレーター

3

申告書を作成する

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」にアクセスし、画面の案内に沿って入力します。 スマートフォンでも作成可能です。→ e-Tax入力ガイド

4

申告書を提出する

提出方法は3つ:①e-Tax(マイナンバーカード方式)②e-Tax(ID・パスワード方式)③書面提出(郵送 or 税務署窓口)。 e-Taxなら24時間いつでも提出でき、還付も早いのでおすすめです。

5

納税 or 還付を受け取る

追加で税金を納める場合は3月15日までに納付。口座振替・クレジットカード・コンビニ払いが利用可能です。 還付の場合は指定口座に振り込まれます(e-Tax:約2〜3週間、書面:約1〜2ヶ月)。

初心者がやりがちな5つの間違い

  1. 期限を過ぎてしまう — 確定申告の期限は3月15日です。遅れると無申告加算税(15〜20%)がかかります。 e-Taxなら最終日の23:59まで提出可能です。
  2. 控除の申請漏れ — 医療費控除・生命保険料控除・ふるさと納税の寄附金控除は、申告しないと適用されません。 「控除=自動」ではないので注意しましょう。
  3. 副業の「20万円ルール」の誤解 — 副業所得が20万円以下で所得税の申告が不要でも、住民税の申告は必要です。 市区町村の窓口で住民税申告を行ってください。
  4. 経費にできるものを見落とす — 副業やフリーランスの方は、通信費・交通費・消耗品費・書籍代なども経費に計上できます。 領収書やレシートは必ず保管しておきましょう。
  5. マイナンバーカードの準備不足 — e-Taxにはマイナンバーカードが必要ですが、カードの発行には数週間かかります。 確定申告シーズン前に余裕を持って申請しましょう。

2026年(令和7年)の主な変更点

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よくある質問

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