全角・半角変換ツール
ひらがな⇔カタカナ変換も対応。住所正規化プリセット付き。
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全角・半角とは
全角・半角は日本語コンピューター環境に特有の概念です。 もともとは等幅フォントで漢字・ひらがな(全角 = 2文字分の幅)と英数字(半角 = 1文字分の幅)を 区別するために生まれました。 Unicodeでは英数字・記号の「全角版」が U+FF01〜U+FF5E に、カタカナの「半角版」が U+FF65〜U+FF9F に定義されています。
全角・半角の対応表
| 文字種 | 全角の例 | 半角の例 | 一般的な推奨 |
|---|---|---|---|
| 英字 | A B C | A B C | 半角に統一 |
| 数字 | 1 2 3 | 1 2 3 | 半角に統一 |
| カタカナ | アイウ | アイウ | 全角に統一 |
| 記号 | ! ? @ | ! ? @ | 用途による |
| スペース | (全角スペース) | (半角スペース) | 半角に統一 |
業務での活用シーン
住所データの正規化
「東京都渋谷区1−2−3」と「東京都渋谷区1-2-3」のような表記ゆれを統一します。 「住所正規化」プリセットを使えば、数字→半角、カタカナ→全角、スペース→半角を一括変換できます。 顧客データの名寄せやDM発送リストの整備に最適です。
CSV・Excelデータの統一
CSVインポート時に全角数字が混在していると、Excelでの計算やソートが正しく動作しません。 英数字を半角に統一してからインポートすることで、データ処理のトラブルを防げます。
検索精度の向上
データベースやElasticsearchでの全文検索では、全角・半角の不一致が検索漏れの原因になります。 インデックス作成前にテキストを正規化しておくと、検索のヒット率が大幅に改善されます。
Webフォームのバリデーション
電話番号や郵便番号の入力欄に全角数字が入力されるケースは非常に多いです。 フロントエンドで半角に自動変換するか、バリデーション前に正規化することで、 ユーザーの入力ミスを防げます。
プログラミングでの全角・半角変換
JavaScriptでは String.prototype.normalize('NFKC') でUnicode正規化ができますが、 NFKC正規化は全角英数字→半角と半角カタカナ→全角を同時に行うため、個別の制御ができません。 このツールでは変換対象(英字・数字・カタカナ・記号・スペース)を個別に選択でき、 ひらがな⇔カタカナの変換にも対応しています。
よくある質問
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