電子印鑑作成ツール
名前を入力するだけで印影画像を無料作成。透過PNG・SVGでダウンロード。
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電子印鑑(デジタル印影)とは
電子印鑑とは、紙の書類に押す印鑑の代わりに、デジタル文書上で使用する印影画像のことです。 テレワークの普及に伴い、PDFやWord文書に直接貼り付けられる電子印鑑のニーズが急増しています。 物理的な印鑑と異なり、場所を選ばず押印できるため、書類の回覧・承認フローを大幅に効率化できます。
電子印鑑の種類と使い分け
| 種類 | 特徴 | 用途 | 法的効力 |
|---|---|---|---|
| 印影画像(このツール) | PNG/SVG画像として作成 | 社内文書・請求書・見積書 | 認印レベル |
| 電子署名付き | PKI証明書で本人証明 | 契約書・公的手続き | 実印レベル |
| タイムスタンプ付き | 時刻証明を付加 | 電子帳簿保存法対応 | 確定日付 |
印影の形式と選び方
丸印(認印・個人名)
最も一般的な形式。個人名を縦書きで配置します。日常的な書類の確認・承認に使用されます。 直径は9〜12mm程度が標準的です。
角印(会社名・部署名)
会社名や部署名を入れる場合に使用します。請求書・見積書・納品書など、 会社として発行する書類に押印するのが一般的です。正方形で21mm角程度が標準です。
日付印(データ印)
日付・部署名・個人名を組み合わせた印鑑です。書類の受領日や確認日を記録する用途で使われ、 社内の回覧・承認フローで特に重宝します。
電子印鑑の貼り付け方
Word / Excel の場合
「挿入」→「画像」からダウンロードした透過PNG画像を選択。 画像を右クリック →「文字列の折り返し」→「前面」に設定すると、 テキストの上に自然に配置できます。
PDF の場合
Adobe Acrobat の場合:「ツール」→「スタンプ」→「カスタムスタンプ」で印影画像を登録。 無料ツールでは、PDFを画像化してから印影を合成する方法もあります。
Google ドキュメント の場合
「挿入」→「画像」→「パソコンからアップロード」で透過PNGを配置。 画像オプションで「テキストの前面」を選択すれば、文書上の好きな位置に配置できます。
よくある注意点
- 印影画像は認印レベル — 契約書など法的に重要な文書には、 電子署名サービス(DocuSign・クラウドサイン等)の利用を推奨します
- 透過PNGを使う — 背景が白い画像だと書類のテキストが隠れてしまいます。 このツールは透過PNG・SVGで出力するため、書類に自然に重なります
- セキュリティ — 印影画像はコピーが容易なため、 重要な文書には使い回しを避け、パスワード保護されたPDFと組み合わせることを推奨します
よくある質問
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